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痴漢・輪姦の妄想好き女の子専用スレvol4

319 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 02:20:29 ID:WfRG34fE0
卒業式の日、クラスの皆で寄せ書きとかしますよね?
その寄せ書きが私の身体だったらって想像をして慰めたことならあります。
クラスの仲の良かった男友達が順番に私の身体を楽しんだ後で
「さようなら」や「また会おうな」などの言葉をマジックで
身体に直接書き込んでもらうんです。
気がつくと横には同じような格好で犯されて喜んでいる親友が…。
その子の身体のいたるところにも寄せ書きが書かれているんです。
あんまりリアルな想像は嫌だけど、こんな妄想じみた妄想の方が
私は好きですね…。
皆さんはどうですか?軽く胸を触りながら書き込みを読ませていただきます。

323 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 02:40:15 ID:6e1afVwh0
>>319
私はマジックで無理やり?書かれて不覚にも濡れてしまう・・・
とかの設定いいかも!

336 名前:319[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 17:57:27 ID:hdUMcvwj0
>>335
ありがとうございます。濡れちゃったんですか、いやらしい身体ですね。
私は極度のMだなぁと思います。女の子が複数の男の人に輪姦されている
DVDを観て、つい自分と重ね合わせてしちゃう時がよくあります。
まるでモノの様に扱われている様な言葉や描写が特に好きですね。
「お前の身体柔らかくて最高だぜ」「俺、右の胸な」「じゃあ俺は左」
「ほら、すっげぇのな、こいつのお●●●」「ほんとだ、すげぇ」みたいな
会話や、私の身体が男の人の力でぐいっと持ち上げられて
宙に浮いたまま激しく突かれたり、前と後ろからサンドイッチの様に
嬲られる姿なんて想像したらもう…。
書いていたらまた欲情しちゃいました。まだ日が出てるのに、もう…。
シャワー行って来ます。

338 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2006/09/24(日) 20:03:15 ID:hdUMcvwj0
先程シャワーを浴びてきたんですけど、まだおさまらなくって。
この書き込みが皆さんに読まれるのを妄想すると興奮して
指がとまりません。キーボードが粘液でテカついています…(恥
前の書き込みにさらに追加すると、私は「におい」や「感触」や「味」「音」
などの五感を刺激する様な表現を想像の中に取り入れると、
さらに興奮します。
「おい●●、お前の●●●、すっげぇ臭ぇぞ。ちゃんと洗ってきたのか?」
「すごいよ、もう乳首の先がコリコリしてる」「もうびしょ濡れだな、替えのパンツ、ねぇんじゃね?」
「ほぉら、お前の大好きな汗とおしっこの匂いのこもった昨日から風呂にも入ってない●●●だぞ、召し上がれ」みたいに…。
少しおかしいですね、私。今、椅子の前にM字に足を広げて
モニターに向かって思い切り見せ付けるような体勢になっています。
指先から湯気でてますよ、軽く。男の人がこの板を覗きに来ていて、私の今の痴態を読んで想像して
くれているって考えたら…。…今日も一晩中コースかもしれません(鬱

361 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2006/09/26(火) 06:55:08 ID:ezueCpfA0
ここってリアル体験は書いちゃだめですか?
スレ違いだったらごめんなさい。

多分、高校生くらいだと思うんだけど
すごい混んでる電車にのろうとしたら後ろに男の子2人が居て
ドア開いたらグっと押されて、一人が私の前にわりこんできた。
なんなの?と思ったけどそのまま真ん中まで押されて
その子達にはさまれて前と後ろって感じに。
おかしいなとはおもったけど身動きとれないし、片手はカバンもっていたから
肩まではあげられたんですが、左手はさげたままあげれなかったです
後ろの子がさらに体よせてきてズボンの上からお尻なでてきて
嫌だったけど身動きとれないからズラすこともできないし、恥ずかしいので声もだめ
前の子も密着させてきて胸がその子にあたるし、、、
ズボンのホックはずされてゆっくり開けられてパンツの中まで手いれられて毛なでられました
さすがにそれ以上はとおもって足に力いれて股とじるようにしたんだけど
前の子と後ろ子の股間を押し当てられた、、、

362 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:2006/09/26(火) 06:57:29 ID:ezueCpfA0
30のオバサンを高校生が痴漢してもとおもったけど
正直、ちょとだけ気持ちよかった
年下の子に欲情されて動けない状態でイジられたのに興奮してるのかも
旦那とえっちしたときに頭の中でおもいだしたら逝ってしまいました
自分でとかはしたことないからしなかったけど、、、
オバサンの話でごめんね

426 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:10:17 ID:NMAQ5z/70
私が通勤に使っている○○線は、自然の猛威というやつに弱い。
猛威はオーバーか、別に10年ぶりの大雪とか台風が直撃ってわけじゃないんだから。
えっ、この程度の雨で遅れるの……と、呆れるほどの軟弱さでダイヤは乱れまくる。
最初はびっくりしたけど、最近はもう慣れた。というか、諦めた。いや、心待ちにしてるかも……。
会社は下り方面にあるので、上り方面の電車のようには混まない。
それがちょっと寂しい、痴漢に憧れる私としては。だから今日みたいに朝からしとしと降っていた雨が、
窓にばちばちと当たる強い風を伴った雨に変わってくると、ワクワクしてしまう。
子供の頃は雨なんて大嫌いだったのに。まさか大人になって、アメアメ、フレフレと願うなんて
思いもしなかったな、あはは。まあ、いつもそんなこと考えてるわけじゃないけどね、たまーにね。
ごくごく、たまーに、むしょーに、見ず知らずの男の人に触られたいと思ってしまう。
『やめて下さい……』なんて、小声で嫌がる私を無視して強引に触って欲しいと思う。
あー、今日はさっさと帰ろう。退社まで、あと2時間……。

427 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:11:47 ID:NMAQ5z/70
傘の意味なく、横殴りの雨で全身ずぶ濡れになって駅に着くと、案の定の展開だ。
快速は消え、各駅停車のノロノロ運転。ホームは人で溢れかえっている。きゅん、と思わず武者震い。
2本ほど見送って、次にやってきた電車に勇んで乗り込む。後ろから押され、
あれよあれよという間に車両の中ほどまで進む。スシ詰め状態の超満員。足、浮いてるし……。
左右の手に持ったバッグや傘を引っ張っても、びくともしない。
私が身動き出来ないということは、痴漢する方だって同じだろう。密着を愉しむしかない。
でも、胸に食い込む腕の持ち主は女性だし、お尻に当たっているのはカバンで手じゃない。
目の前の女性の後ろにいるオジサンが、必死の形相で両手を挙げている。
大変だよね〜、痴漢と間違われて会社クビになんか、なりたくないよね〜。
私だったら、文句一つ言わないのに……。もう、どっからでもかかってらっしゃいって感じなのに……。
そうそう、自分の思い通りにはならない。世の中うまくいかないものだ。

428 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:14:05 ID:NMAQ5z/70
そんな私の思惑などには関係なく電車は進む、ノロノロと。
駅に停まる度にどかどかと乗客が乗り込んできて、私の体はあちらへこちらへと押され、
いつの間にか座席の前に。左手でバッグと傘を持ち、右手でつり革に掴まる。
前には20代後半のサラリーマンが座っていた。見た瞬間タイプだと思った。
無骨な顔立ちで、清潔感があって、なんか不器用そうで……。
しかも、ごつごつした手まで好みだ。足の間に挟んだ傘の柄を、両手でぎゅっと掴んでいる。
男の人の手の甲に浮かぶ血管って大好き。指も長くてすごくイイ。見てて飽きない、アソコが切なくなってくる。
いいなァ……こんな手で触られたい。でもこの人マジメそうだから、痴漢しそうにないしなァ……。
「なァァ!?」
ガクンと電車が大きく揺れて、座っている男の右足を両足で挟み込んでしまった。
あ、足が抜けない……それどころか、押されたせいで余計深く嵌ってしまい、際どいことに……。

429 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:19:38 ID:NMAQ5z/70
ひゃー、穿いてるベージュ色のタイトスカートがずり上がってきてるよー。
ストレッチ素材が入っているせいか、足を開くとと生地が伸び、自然と裾が上がってきてしまう。
挟んだ男の太ももに力が入ったのが分かる。おそるおそる顔を向けると、さりげなく視線を逸らされた。
でも、ごくりと動いた喉の動きが男の関心の高さを物語っていた。顔がカーッと熱くなる。
加えて、傘を持つ男の手が右の腰の辺りに感じられ、ますます顔が火照る。
興味津々なのは目の前の男だけじゃなく、右隣に座る大学生風の男もそうだ。マンガを読みながら、
チラチラと視線を寄越す。その隣のOLは、あら、可哀想って表情だ。
左隣に座るオバサンは眠りこけてるからいいとして、その隣のオジサンはニヤついた顔だ。
私の両隣に立っている人にも見られている。ゾクゾクする……見られていることに。
痛いほどの視線を感じながら、つり革から右手を離し、スカートの裾を引っ張る。
そして、つり革に手を……って伸ばしたら、誰かの手が。ええっ!そんな……まごつく間も
スカートはずり上がってくる。視線が突き刺さる。ドキドキする。震える手で裾を引っ張る。

430 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:26:28 ID:NMAQ5z/70
平静を装っていても、男の粘つく目が欲情をを隠し切れていない。
頭の中でどんなイヤらしいことを考えているのか……じわっとアソコが潤む。
見られるのって興奮する。私の希望は痴漢されることだったんだけど……。
こういうのって視姦っていうのかな?しかん、ちかん……一字違いだ。まあいいか、気持ちいいし。
『顔を赤らめて恥ずかしげにスカートの裾を押さえる』という演技に酔う。
そんな仕草が、より男の性欲をかり立てるのを計算しながら……。
我ながらよくやるなと呆れるけど、なんか愉しくてやめられない。
びしょ濡れの体に貼り付いた白いシャツブラウスも、男の目にイヤらしく映っていることだろう……。
「うあッ!?」
急停車した衝撃で、どどどーっと人の波に押される。バランスを崩した私は、
咄嗟に男の頭の上の窓に手をつく。控え目に開いた胸元に、男の息がかかり肌をくすぐる。
電車は何事も無かったかのように動き出す。私は男に圧し掛かったような格好のままだ。

431 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:31:02 ID:NMAQ5z/70
なにこの体勢……卑猥。股を広げて、お尻を突き出して、胸が男の顔にくっつきそうだ。
男は傘から手を離し、体を反らして触れないよう気を遣ってくれている。
傘は2人の太ももの間に固定された。私は体を起こそうとするも、人の壁に押し返されてしまう。
男に倒れ込まないよう窓に手をついて、体を支えるのが精一杯だ。
透けた胸の谷間に熱い視線が注がれる。胸を包み込む繊細なレース模様が浮かび上がり、
ぴったりと肌に貼り付いた布がふくらみを強調している。
こんな風に、見ず知らずの男の人に至近距離で胸を見られるなんて初めてだ。
すごい……快感だ。クラクラする。ブラの下で乳首が勃っているのが分かる。
どちらかがちょっとでも近寄れば、文字通り目と鼻の先にある、男の鼻先が胸の先端を捉えそうだ。
その想像は私をおかしくさせる。体がウズウズする。男の顔に胸を押し付けてみたいと。
まずい……悪いクセが。思ったことを実行せずにはいられないという、悪いクセがむくむくと……。

432 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:41:21 ID:NMAQ5z/70
「ぃや…ン」
「す、すみませんっ」
――実行しちゃった。変な声付きで。男はあわてて謝り、顔を横にずらそうと懸命だ。
私がワザともたれていったのは気づいてないみたいだ。
でも、柔らかい中に硬い感触があったのは気づいたよ、ね?
薄いパット越しに尖った乳首を感じたんじゃないかな。結構、強く押し付けたから。
唇の感触が肌に残っている。はあぁ、と男の熱い息が耳朶を刺激する。
アソコがきゅうと締め付けられ、とろりと流れた愛液が下着を濡らす。
まさか、太ももまで濡らしてないよね?確認しようと下を見て驚く。
「うそッ」
見ると、スカートの裾がかなり上の方まできていて、太ももが露だ。
ストッキングのレースが見え隠れしている。私はパンストが嫌いなので、
太もも丈のストッキングを穿いている。チラチラ覗くレースはそのストッパー部分だ。
約8センチ幅のレースはデッドラインだ。そこを越えると上は……パンツだ、パンツ。

433 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:48:30 ID:NMAQ5z/70
『今日の昼以降は激しい雨に見舞われる恐れがあります』――。
今朝お天気ニュースを聞いて、そうか、今日は痴漢日和か……。ウキウキと選んだパンツは、
パンツなんて色気のない言葉とは裏腹に、エロい総レースのタンガだ。
色はブラと同じシャンパンゴールドで、思いっきり黒々とヘアが透けている。
イヤーーッ、見られたら恥ずかし過ぎるッ。『見られるのって気持ちいい』などと、呑気なことは言ってられない。
いくらなんでも、そこまでの露出趣味はない。なんとかしなくちゃ……でも、どうやって?
全然、動けないんですけど……。気づけば、右隣の大学生風の男が身を沈ませて、
スカートの中を覗き込もうとしている。もうマンガなんか読んでいない。食い入るように一点を見つめている。
周りにいる男達の目もランランと輝いていた。その熱さに頭がぼーっとなる。
事ここに至っても、嬲る視線に反応し、感じてしまう自分の体が恨めしい。
ああッ……裾がデッドラインを超えて、太ももの付け根までッ。いやあぁぁッ!

434 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:53:55 ID:NMAQ5z/70
ち、痴漢!?目を見開く。
お尻に手の感触が。その手がスカートの生地ををじりじりと押し上げていく。
……おかしいと思った。スルスルと勝手にスカートが捲れていくから……痴漢だったのか。
男達の念力で裾が上がっているのかと錯覚を起こすところだった……って、有り得ないし。当たり前だ。
こんな時にそんな真相が分かっても、なんの助けにもならない。むしろ、厄介ごとが増えただけだ。
別の日だったら、歓迎するのに……。ホント、望むようにはいかない。
痴漢の手がスカートの裾を握り、一気に捲ろうとする気配が伝わってくる。
ああッ、あッ、あッ、だめッ、だめぇぇーッ!!
ぎゅっと目を瞑り、息を止める。心臓が飛び出しそうだ。
車内のむっとした空気がお尻とアソコを撫でる。ショックで体から力が抜けていく。
「ふうーーーっ」
ガタンガタンという電車の走る音に、男達の長い溜息が重なり、妙な沈黙が続く。

435 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/14(土) 23:58:19 ID:NMAQ5z/70
見られている……アソコを、じっくりと。恐ろしくて目を開けられない。
一体、どこまで見られているのか……。ヘアが覆う盛り上がった恥丘はもとより、
その奥の、薄い布がムニッと膨らんだ陰唇のところまで見られてる?
眩暈がする……なんで、電車の中で下半身を晒しているのか、訳が分からない。これじゃ、変態だ。
「あの…もしかして……痴漢、ですか?」
目の前の男に小声で問い掛けられ、うっすらと目を開ける。ほら、やっぱり痴漢と間違われてる。
この場合、痴女か……。違いますッ、と言いそうになって自分の勘違いに気づく。
男の困惑と興奮の混じった表情の中に、気遣うような色が浮かんでいた。
「痴漢に遭ってるんですか?」
いい人だなと思う。でも、そっとしていて欲しい。これ以上、大事になったら恥の上塗りだ。
それに、私は助けてもらう資格が無い。痴漢されたいと思ってたわけだし、自業自得という気がするし、
実は今も全く感じてないと言えば嘘になるし……。

438 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/15(日) 00:19:35 ID:VhUN3OsT0
様々な思考がぐるぐると回り、後ろめたさから口ごもる。
「あのォ…あのォ……ああんッ!」
痴漢がお尻の割れ目にイチモツをぴったりと嵌め込んできた。
剥き出しの硬い感触を薄いレース越しに感じ、私は堪らず声を上げてしまう。
男はぎょっとして固まっている。顔から火が出そうだ。
彼氏以外に聞かせたことのない、喘ぎ声を聞かれてしまった……。
恥ずかしさのあまり倒れそう……ハッとする。倒れるフリをしながら、男の膝に座っちゃえばいいんじゃない?
そうすれば痴漢から逃れられるし、アソコを見られることもないし一石二鳥だ。
膝の上に座るなんて、普通に考えれば恥ずかしいことだけど、今の状況よりはマシだ。
さっき上げてしまった声のせいで、注目の的になっている。なのに痴漢は大胆にもイチモツを動かしてくる。
くぅ……また喘ぎ声が洩れてしまいそう……唇を噛んでガマンする。
周りの男達は淫らな視線を遠慮なく投げ掛けてくるし、同性からの侮蔑の視線も痛い。
腕がプルプルして、体力的にも限界だ。決めた。次に大きく電車が揺れたら男の膝の上に座る。

439 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/15(日) 00:22:58 ID:VhUN3OsT0
頭の中で、いかに自然に倒れ込みながら膝上に座るかのシミュレーションを繰り返す。
ガタタン――。電車がカーブに差し掛かった。今だっ!
反動を突けて窓から右手を離し、勢いを利用して後ろにいる痴漢に肘鉄を食らわす。
少し空間ができたところで、そのまま体を捻って腰を落とす。
やった、完璧。……成功と思いきや、お尻に直に接した生地の感触に失敗を悟る。
クルッと上手く一回転することばかりに気がとられ、スカートの裾を下ろすのを忘れてしまい、
お尻剥き出しで男の膝に座ってしまった。割れ目を覆っていたレース生地は、
痴漢が擦り付けたせいで捩れ、一本の紐状になっており、なにも穿いていないようなものだ。
どうしてこう、次から次へと不運が見舞うのか……もう、知らない。開き直る。
「ごめんなさいッ」
とりあえず、泣きそうな顔で振り向き男に謝る。唖然とした顔をしている。
なんとか立とうとするけど、やっぱり無理。という芝居を何度かし、そのまま膝に座っている。
まあ、実際に立つのは混んでて無理だし、気力もない。

440 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/15(日) 00:29:33 ID:VhUN3OsT0
どうにかお尻を隠す程度にはスカートを下ろすことが出来てホッとする。
周りの乗客に奇異な目で見られているものの、アソコを見られていた時よりは鎮まってきたので、よしとする。
私のすぐ後ろにいた痴漢は間抜けにイチモツを晒していたが、すばやく立ち直り無理矢理
ドア付近に移動していった。ホッとして少し余裕が出てくると、また悪いクセがむくむくと……。
よからぬ考えが脳裏をかすめ、いっぱいに広がっていく。懲りないな私も……呆れ果てても妄想が止まらない。
男の膝に座った瞬間から感じていた股間の硬さが、妄想に拍車を掛ける。
背面座位で貫かれているみたい……。みたいじゃなくて、されたい……。
後ろからガンガン突かれて、あのごつごつした手で胸を揉みしだかれて、イキまくりたい。
いくら私が、『思ったことを実行せずにはいられない』タチだとしても、
流石に見ず知らずの人に付いて行ったことはない。しかししかし、その危険な誘惑に負けそうだ。
もしここで男に、『次で、降りようか』と耳元で囁かれたら、ふらふらと付いて行ってしまいそうだ。

441 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/15(日) 00:34:13 ID:VhUN3OsT0
よからぬ考えがどんどん膨らんでいく。早くも、どうやったらそんなシチュエーションに
持っていけるのかと考え出すバカな私。刺激を与える……かな?
「あのォ…スーツ濡らしてしまってごめんなさい。私、びしょびしょで…あっ、雨で、ですけど……」
最後の一言はわざとらしかったか。それに、振り返ったときお尻を股間に押し付け過ぎたか。
「いや……元々僕も、濡れてましたから」
男と視線が絡み合う。私の方から視線を外す。ドギマギする。喉がカラカラだ。
男の顔から戸惑いが消え、ある決意が漲っていた。ここで引き下がったら男が廃るって感じ?
なんか、狩られる気分?……イイ、すごくイイ。背筋にぞわぞわと快感が走る。
アソコから愛液が溢れ出し、高そうなスーツを本当に濡らしていく。
男が身じろぎして、敏感な太ももの裏を生地が擦る。カチカチになった股間がアソコにめり込む。
びくんと肩を震わせた私を見て、男が目を細め口元を緩ませたのが、前を向いていても分かる。
男の方でも、感じている私がどんな表情をしているのか、手に取るように分かってそう。

442 名前:悪いクセ ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/10/15(日) 00:43:30 ID:VhUN3OsT0
カンカンカンカン――。踏み切りを通り過ぎ、電車の速度が落ちてきたところで
男が身を乗り出し、私だけに聞こえるよう耳打ちする。
「次の駅で、降ります」
降りま……す?それはただ単に、降りるので膝からどいて下さいと頼んでいるのか、
一緒に降りようと誘っているのか……びみょーだ。そう、思いたい私がいる。
どうしよう、どうしよう……いざとなったら、怖くなってきた。
どうしよう、どうしよう……電車がホームに滑り込んでいく。
男が立ち上がり、じっと見詰めてくる。静かな目だった。ただ、見てるって感じの。
ここまできて逃げるのか、という怒りを孕んだものだったら私は付いて行かなかったかもしれない。
去り際にぎゅっと手を握られたのが、心を決めた。触れた指先から熱が駆け巡る。
のぼせたような足取りで、人にぶつかりながら男の背中を追う。
「――降ります、通して下さいッ」。


おわり

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痴漢・輪姦の妄想好き女の子専用スレvol3

265 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:20:49 ID:V/ZrS0qG0
それは、うだるような暑さの中、白昼堂々に起こった。
2日前に目の手術をした母を見舞うため、兄と一緒に駅に向かって住宅街を歩いていた私は浮かれていた。
というのも、手術は簡単なもので術後の経過も良く、予定通り1週間後には退院できそうだと安堵していたし、
なにより兄が家に帰ってきたことが嬉しくて仕方がなかった。今年、高校に入学した兄は自宅からでも通えるのに寮に入り、
夏休みになっても部活が忙しいと寮に残ったままだったが、母のことが心配で帰ってきていた。
兄も安堵したのだろう、いつになく饒舌で久々に笑顔で話が弾んだ。
数年前から兄との関係がぎくしゃくしだし、それに悩んでいた私は今回のことをきっかけに、
また以前のように仲の良い兄妹に戻れるかもと期待に胸を膨らませていた。
それに、今夜は父が出張で二人っきりだと思うと落ち着かず、背後に迫る不審な車に全く気が付かなかった。

266 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:24:16 ID:V/ZrS0qG0
キキーッ、というブレーキ音がして、スモークフィルムの貼られたワゴンが前を塞ぐように停まった。中から3人の男たちが降りてくる。
危険を感じた兄が私をかばって前に出る。その肩越しに、腕に刺青をした男が近づくのが見えた。
「何だ、おま――ぐっ」
言い終わらないうちに刺青の男に鳩尾を殴られ、地面に膝をつき苦しそうに咳きこむ兄。
「お兄ちゃん!」
「おっと、騒ぐな。早くやれ」
短い髪を金色に染めた男が後ろから私の口を手で塞ぎ、他の2人に指示を出す。
もう1人の男がガムテープを兄の口を貼り、後ろ手に巻き付けている。暴れる兄の顔を刺青の男が殴る。
「ふぁへぇふぇっ(やめてっ)」
「静かにしろっつーの、こいつにも貼っとけ」
同じようにガムテープで動きを封じられ、ワゴンの2列目に押し込まれた。横に金髪の男が乗り込んでくる。
兄もすでに3列目に乗せられ、横にいる刺青の男に見張られていた。
運転席にはまた別の男がおり、ガムテープの男が助手席に座るやいなや車を出した。
ちょうど昼時で住宅街に人影はなく、私たちが連れ去られたのを見た者はいなかった。

267 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:32:43 ID:V/ZrS0qG0
口の中に血の味が広がり、殴られた箇所がじんじんと痛む。
なぜこんな目に?どこに向かっている?誰なんだこいつらは?苦痛に顔をしかめながら考える。
金髪の男に見覚えがある――。確か、1週間ほど前に「オレの女に手を出したな」と難癖をつけてきた奴だ。
昔から、生意気だなんだと呼び出されることが多く、その日も寮の近くにある人気のない公園に呼び出されると、男が2人いた。
話を聞いてるうちにオレの女というのが、最近付きまとわれて迷惑していた女だと分かり、言い掛かりだと反論したら
「お前の女にも同じことしてやるからな」と凄むので、「おれ、付き合ってる女なんかいないし」と一発殴って追い払った。
あれで済んだと思っていたが、今度は腕っぷしの強い奴を連れて現れた。よりによって妹の亜紀と一緒にいるときに……。

269 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:41:26 ID:V/ZrS0qG0
「拉致成功。噂には聞いてたけど、緒方の妹ってすげー可愛い。つか、ちょー美人」
金髪の男が携帯で話をしていた。
「あと10分ぐらいだな、楽しみに待ってろって」
へっへっへっ、と下卑た笑いに怒りと焦りが沸き上がる。まだ他に仲間がいるのか、このままじゃ亜紀が……。
この状況から逃れる術はないかとフル回転で考えるが、浮かぶのは悪い想像ばかりで暗澹たる気持ちになる。
海に近づいているのか、潮の匂いがしてきた。車は鬱蒼とした雑木林の中の道を走っている。
ほどなく、濃い緑に囲まれた古色蒼然とした建物が見えてきた。
雑草や蔦がはびこり、壁や屋根が崩れ黒かびに覆われたこの古い建物は……廃ホテルか?

270 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:42:27 ID:V/ZrS0qG0
建物の前に少し開けた場所があり、そこに車とバイクが1台ずつ停まっていた。最低でも2人いるのか、くそっ。
その隣にワゴンが停められ、外に引き出される。蝉の鳴き声がすごい、頭が割れるようだ。
亜紀のただでさえ白い肌が蒼白だ。不安げな様子に胸が掻きむしられる。
なんとか亜紀だけでも逃すことができないかと機会を窺うが、縛られた上に相手が4人じゃ無理だ、絶望感に襲われる。
男たちに引き立てられ、従業員用らしい細い階段を上らせられる。取れかかった扉をくぐると、そこは薄暗い廊下だった。
ひんやりとかび臭い空気が肌に触れた。漆喰やガラス片が落ちている床を歩かされる。
客室を通り過ぎる際に中を覗くと、ベッドやカーテンがそのまま残っていた。
前方が明るいな思ったら、突然視界が開き、広い空間が出現した。
そして、中央に置かれたマットレスと待ち受けていた3人の男たちを見て、その日、何度目かの絶望に目の前が真っ暗になった

271 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:44:51 ID:V/ZrS0qG0
その広いホールに足を踏み入れた瞬間、
私はここで男たちから性的暴行を受けるのか、とまるで他人事のように思った。
兄の苦しそうに歪んだ顔を見て、同じことを考えているのが分かった。
「マジ!?ちょーカワイイじゃん」「脚ながっ、モデルみてぇ」
そこにいた3人のうちの2人が、私の体を嘗め回すように見ながら軽口をたたいた。
この2人とガムテープを貼っていた男は、私や兄と同じ歳の15〜17ような気がする。学校に行っている感じはしない。
他の男たちは18〜20くらいだろうか、よく分からない。特に、残りの1人がはっきりしない。
遠目からでも分かる整った顔立ちは10代のように見えるし、不気味に落ち着いたさまは二十歳を軽く超えているようにも見える。
ホールの片側は全面窓で、木々の間から海が見える。ガラスはほとんど割れていて、外から這入り込んだ蔦が天井まで伸びていた。
窓枠に腰掛けていたその男が近寄ってくる。雑踏の中でもすぐ見つけ出せる、そんな存在感を放っていた。
てっきり金髪の男がリーダーかと思っていたが、この男がそうなのだと確信する。

272 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:46:20 ID:V/ZrS0qG0
私の腕を取り、周りに宣言するように言った。
「この女、俺が最初にいただく」
「おいおい、カズそりゃねーだろ。今回はオレの女の仕返しだからオレが最初だろ」
金髪の男が不満の声を上げた。カズと呼ばれた男がおもむろに、ジーンズの後ろポケットからバタフライナイフを取り出し、
鮮やかな手つきでナイフを振った。チャリンチャリンと音がして、その場にいた全員の顔に緊張感が走る。
「わ、分かったよ。じゃあ、オレはお前の次な、その間――」
と言いながら、金髪の男が腹立ちをぶつけるように兄の体に蹴りを入れた。
それが合図だったように他の男たちも動き出し、兄を取り囲み殴る蹴るの暴行が始まった。
んぐ、んぐと呻き声を出す私の口に張られたガムテープをカズがゆっくりと剥がして言う。
「兄貴を助けたかったら、何をすればいいか分かるよな?」
真っ直ぐに目を見て薄く笑った。顔がきれいな分、冷酷さが増しぞっとするような迫力があった。
手首を固定していたガムテープをナイフで切られ、客室から運んできたらしいマットレスに投げ出された。

273 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:48:52 ID:V/ZrS0qG0
金髪の男と兄の間で、女性をめぐりトラブルがあったらしいことが何となく分かった。
たぶん、それは一方的な言い掛かりで、何かの間違いだとここで主張しても意味が無いだろう。
成績もスポーツも優秀で、モテる兄が気に食わないだけだ。いたぶって楽しむのが目的の最低な奴らだ。
一人二人と男たちがニヤニヤと笑いながら、マットレスの周りに集まりだした。
遅かれ早かれ私は犯される。私にできることは、暴れたり泣き喚いたりして相手の嗜虐心を煽らせないことだけだ。
まったく反応を示さなければ、男たちは飽きて早めに解放するかもしれない。
「さっさと脱げよ。それとも、こんな風に切り裂かれたいのかよ」
カズが兄の胸の辺りを薙ぎ払った。何のためらいも感じさせない動作だった。
着ていたTシャツが斜めに裂け、白い生地に赤い色がじわじわと染まっていく。兄の顔は腫れ上がり、変形していた。

274 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:50:16 ID:V/ZrS0qG0
今朝、兄とデートする気分で選んだパフスリーブが可愛い、
お気に入りのクリームイエローのワンピース。胸元のボタンを外し、意を決して頭から抜いた。
下に着けているのは、白地に淡い黄花柄のお揃いのブラとショーツだけだった。
「いいよ、いいよ〜盛り上がってきた〜」「おっぱい、ちっちぇな」「早く抱きてぇ」
ヒューヒューと揶揄する男たちの歓声が、狂乱の幕開けとなった。

275 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:53:40 ID:V/ZrS0qG0
亜紀の体に見入っていた。こんな時にとはっとして、たちまち罪悪感に苛まれる。何を考えてるんだ、おれは。
これじゃ、低俗で下劣なあいつらと変わらないじゃないか。あまりにも強く思い描いていたせいか、頭では分かっているのに思考が止まらない。
たった2年の間に目を見張るほど、丸く柔らかな女らしい体つきに成長していた。

2年前の夏――。おれが中2で亜紀が中1だった。
夕方、家に帰るとクーラーがガンガンに効いている居間のソファーで亜紀が寝ていた。母親は買い物に出掛けているらしくいなかった。
体にフィットしたタンクトップとショートパンツから伸びた長い手足を見て、ぞくっと背筋が震えた。クーラーのせいだけじゃなかった。
寝顔を見つめているうちに、苦しい想いが胸からせりあがり、喉を締め付けた。
亜紀は幼い頃から近所でも評判の可愛い子供で、どこへ行くにも「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と付いてくるのが誇らしかった。
自慢の妹を見るたびに、いつから苦しいと感じるようになったのか覚えていない。
ただ、体が反応したのがいつだったのかは覚えている。

277 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/21(木) 23:56:13 ID:V/ZrS0qG0
小5の冬だ。毎晩のように、一緒にお風呂に入っていた。
向き合って浴槽に浸かっていたとき、何かの拍子で亜紀の足がおれのチンコに当たった。
その刹那、下半身に衝撃が走り、あっと思ったときには湯船に白いゲル状のものが浮かんでいた。初めての精通だった。
おれは急いで桶ですくって流した。亜紀はきょとんとした顔でそれを見ていた。
それ以来、亜紀にどれだけせがまれても絶対、一緒に入らないようにした。本能がやばいと告げていた。
同じ布団で寝るのもやめ、部屋にも入れないようにした。親は思春期が来たんだなと理解していたが、妹には分からない。
突然、冷たくなったおれに亜紀は悲しんだ。「お兄ちゃん、亜紀のこと嫌いなの?」と、
大きな瞳からポロポロと涙をこぼして訊かれたときは参った。「泣き虫は嫌いだ」と言うのが精一杯だった。

278 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:02:37 ID:v0GQa0vP0
あの時、赤く泣き腫らしていた目は、今閉じられている。亜紀が眠るソファーの横にひざまずき、柔らかい髪を撫でる。
薄く開いたふっくらとした唇を見ていたおれは、気づくと唇を重ねていた。目が覚める気配が無い。
規則正しい呼吸で上下する胸はノーブラだった。ツツーと指を滑らせる。指先が先端を捉え、撫でていると硬くなってきた。
おれのチンコも痛いぐらい硬くなっていた。我慢できなくなって生地の上から口に含む。唾液で濡れた生地が胸に貼り付き、
小さな2つの突起に喉を鳴らす。ここまでくると、もう止まらない。タンクトップをたくし上げ、直に舌で転がし、夢中で吸った。
「……う、うーん……」と亜紀が寝惚けた声を出したのと、おれがパンツの中にどろりと精液を出したのがほぼ同時だった。
股間の濡れた感触に、はっと我に返る。母親が帰って来たらしく、玄関の方で物音がした。
おれはあわててタンクトップを下ろし、2階の自分の部屋に駆け込んだ。亜紀は熟睡していたので、気が付かなかったと思う。
妹相手に……おれは変態だ、愕然とする。ますます、おれは亜紀と距離を置くようになった。

281 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:19:27 ID:v0GQa0vP0
悩んだ末、高校は寮があるY高を選んで家を出ることにした。
親も教師も進学校のW高に行くものだと思い込んでいたので驚いていた。
多少ランクは落ちるもののY高も良い学校だったし、スポーツの盛んな高校に行きたいからということで納得させた。
入寮を認めさせるのは難しいかなと思っていたら、寮生活をしたことのある父親が、
「良い経験になる」と言ってあっさりクリアした。
亜紀は物問いたげな目をしていたが、その頃にはもうかなりぎくしゃくした関係だったので、
淋しそうな顔を見せただけで、話し掛けてくることはなかった。

282 名前:勇介 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:21:35 ID:v0GQa0vP0
――目の前のつらい現実から逃れるように、おれは回想していた。
リーダー格と思われるやたら顔のきれいな男が、ブラの谷間にナイフの先を差し入れ、引っ掛けるように切った。
小振りで形のいい胸がこぼれる。為す術もなく見ているしかなかった。亜紀ごめん、おれのせいで……虚脱感が全身を覆う。
「今回は女優の見栄えがいいから傑作ができそー。でも、演技力がな。涙一つこぼさねぇ、気のつえー女だな」
ビデオカメラを回していた男が言った。「泣き虫は嫌いだ」と言ってから、亜紀が泣くのを見たことはなかった。
よろよろと立ち上がり、タイミングをはかって男に体当たりする。手から離れたビデオカメラを壁に向かって思いっきり蹴り飛ばす。
「てめぇ、このやろう」「この糞ガキ」男たちにまたボコボコにされながら思った。
どうせ携帯のカメラがあるから焼け石に水か……目が霞み、耳鳴りがする。意識が朦朧としてきた――死ぬのか?
亜紀が犯されるのを見るぐらいなら、このまま死んだほうがマシだ……。

283 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:24:09 ID:v0GQa0vP0
「やめてっ!お兄ちゃんが死んじゃう」ぼろ雑巾のようにうずくまる兄はぴくりとも動かない。
「ガムテープを取って、吐瀉物で窒息するかもっ」
「おまえの協力次第だな」カズがからかうように言い、ナイフを持つ手が動いた。
腰に触れる冷たい感触に鳥肌が立つ。ブラと同じようにショーツも切られ、小さな布切れが足元に落ちる。
男たちの欲望にギラつく視線に体がふらつき、肩をトンと押されただけで簡単に尻餅をついた。
露になった淡い繁みと赤い裂け目に男たちのボルテージは上がる。
今まで誰にも触られたことのない下腹部を、カズの手に弄られ、指を突き立てられる。
「濡れてないな、おまえ初めてだろ。こんなんじゃ痛いぞ、しゃぶれよ、ほら」
ジーンスのボタンを外し、取り出した性器を鼻先に突き出す。唇をこじ開けるように性器をねじ込まれた。

284 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:27:03 ID:v0GQa0vP0
「たっぷり唾液をつけとけよ、兄貴を助けたいんだろ」私は黙って従うしかなかった。
「歯を立てるな」「アイスを舐めるように舐めろ」「カリを唇でしごけ」一切の感情を廃し、言われた通りにした。
「うわっ、エロイ」「口内発射してぇ」「俺もフェラさせよっと」緊張と不安で押し潰されそうになりながらも、
男たちの薄汚い声は、はっきりと耳に届いていた。これからどんな地獄が待っているのかと思うと、いっそ狂ってしまいたかった。
「準備OKだな」カズが口から性器を抜き、私を押し倒す。
先から滲み出る透明の液と、唾液でヌルヌルに怒張した性器がおぞましかった。
「おまえ、本当に気が強いな。普通、泣き叫んで哀願してくるけどな。ま、いいよ。俺、気の強い女を犯すの好きだから」
カズは楽しくて仕方がないといった表情でせせら笑い、脚の間に膝を割り込ませてくる。
相手の嗜虐心を煽らないようにと必死に無反応、無表情に努めていたのは逆効果だった?
内心は怖くて怖くて堪らなかった。無理だと分かっていても、お兄ちゃん助けて!と何度も心の中で叫んでいた。

285 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:31:11 ID:v0GQa0vP0
膣口に接した、指とは違う感触に体がびくんと強張る。メリメリッ、と音が聞こえた気がした。
「―――っ!!」激痛に体がバラバラになりそうだった。苦痛から逃れようと自然に体がずり上がる。
乱暴に引き戻されると同時に、性器が押し込まれた。息苦しい……痛さのあまり呼吸が止まっていた。喘ぐように息を吸う。
「くっ……きつぅ……。やっと、奥まで入った」
カズが前後に腰を動かしだした。十分に潤っていない膣壁が、強引な摩擦に悲鳴を上げる。
頭を占めていたのは耐え難い苦痛だけで、カズがいつ射精したのか私には分からなかった。
性器が抜かれると、処女の証が混じったピンク色の精液が、中からどろっと流れ出した。
これまで何人の女性たちが男たちの餌食となってきたのか――。マットレスには黒ずんだシミや、
ガビガビにこびりついた精液の跡があちこちに残っており、新たに犠牲となった私の痕跡がそこに加わった。

286 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:37:26 ID:v0GQa0vP0
兄が生きていてよかった……。さっきカズに命じられて、男が口のガムテープだけを取った。
乱暴に剥がされたとき、低い呻き声が聞こえた。この陵辱の嵐が過ぎるまで、気を失っていて欲しい。
こんな姿を見られたら、もう生きていけない。兄だけには絶対、見られたくなかった。
「はい、次々〜」休む間もなく金髪の男が覆い被さってくる。疼痛の残る体に、容赦なく性器を突き刺された。
「うひゃ、奥がざらついてて、チンポの先が気持ちイイーッ」
ゆっくり堪能するように動いていた腰が、だんだんと激しく、滅茶苦茶に打ち付ける動きに変化していく。
壊れてしまう……、処女膜につづき子宮も破れるんじゃないかと思った。
やがて金髪の男が果て、刺青の男が冷たく私の体を見下ろしていた。レイプする順番は、
歳の順とグループ内の力関係で決まっているようで、刺青の男の次が車を運転をしていた男、その次が若い3人組だった。
「コイツ、反応薄くて犯しがいがないよな」「だな、高級ダッチワイフみてぇ」「オマエ、少しは声出せって」
口々に勝手なことを言う3人組の声が不快だった。

287 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:42:52 ID:v0GQa0vP0
「なあ、誰がこの女鳴かせるか賭けねえ?」「おっ、いいねぇ。オレの高速ピストンの出番だな」「なにが高速だよっ、粗チンが」
ぎゃははと馬鹿笑いが弾けたとき、別の男の声が割り込んだ。
「面白そうだな、それ。この女逝かせた奴に、そうだな……ただでクスリまわしてやるよ」
「マジすか!?カズさん」
「ああ、その代わり条件付けるぞ。クリ逝きじゃなくて中逝きな。で、手マンじゃなくてチンポで逝かせろよ」
「何だよカズ、そういうおいしい話は早く言ってくれよー」と、金髪男。
カズの発言から俄然、場の空気が熱くなり、私の体を性具にゲームが始まった。
私を逝かせようと男たちは躍起になって腰を振り、体の中に精液を注ぎ込んでいく。
前の男が放った精液を、次の男が外に掻き出し、また奥に放つという作業が繰り返された。
それはまさに作業というべきもので、日常の決まりきった仕事を機械的にこなしていくルーチンワークのようだった。

288 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:44:41 ID:v0GQa0vP0
私はただひたすら横たわっていた。時に、男に言われるまま立ったり座ったり、四つん這いになったりした。
野獣と化した男たちの性欲は底なしで、順番を待つ間も手や口で奉仕することを強制された。
肉便器、性奴隷、中出し女……そんな単語がぐるぐると回っていた。
私の上では7人目の男が圧し掛かり、必死に体を動かしていた。「ボケっとしてるからだ、バカッ」と一番最後にされた、
ビデオカメラを回していた男だった。兄が壁に叩き付けたビデオカメラは使えなくなったようで、
代わりに携帯のカメラで沢山の写真を撮られていた。後でそれをネタに脅され、再びレイプされるのか……。
私は自分でも驚くほど平静だった。過酷な現実に直面し感情が追いつかないだけなのか、
それともただ単に自暴自棄になっているだけなのか、変に醒めていた。

289 名前:亜紀 ◆Dp79AMEDAs [sage] 投稿日:2006/09/22(金) 00:46:31 ID:v0GQa0vP0
この輪姦はいつまで続くのか……、私が絶頂に達すれば終わるのか、逝くふりでもしてみようかと思ったけどやめた。
男たち、特にカズに見破られそうな気がするし、第一どうすればいいのか分からない。
ふとある玩具が浮かんだ。樽に順番に剣を突き刺していって、人形が飛び出すあれ、なんて言ったかな?
やったことはないけどテレビで見たことがある。まるで私はあの人形のようだと思った途端、口元が歪んだ。
「オマエ、余裕だな。あ?」自分が哂われたとでも思ったのか、男は意地になって腰を突きまくり、荒い息を吐きながら射精した。
2巡目に突入かとぼんやりする私の目に、兄の姿が入ってきた。ふらつきながら半身を起こそうとしている。
お兄ちゃん、だめ!起きちゃだめっ!!激しく動揺する私を、カズが見逃す筈はなかった。
「兄貴をこっちに連れて来い」笑いを含んだ声が、残酷に頭に響いた。

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